初のデジタルマーチャントバンクGreengageがIOVLabsとの340万ドルのパートナーシップを発表

  • Greengageは、IOVLabsから250万ポンドのコミットメントを受けました。
  • IOVLabsは、RSKブロックチェーンのスマートコントラクトプラットフォームとRSKインフラストラクチャーフレームワーク(RIF)をサポートしています。
  • Greengageは現在、GFSCとの規制承認プロセスに取り組んでいます。

ジブラルタルに拠点を置く、伝統的な法定通貨取引と暗号通貨取引の橋渡しをする金融サービスグループであるGreengageは、初の機関投資家であるIOVLabsを加えたことを発表しました。これにより、Greengageはジブラルタルに拠点を置く共同ポートフォリオ企業であるIOVLabsから250万ポンド(340万ドル)のコミットメントを得ました。

Greengage社は、RSK BlockchainのスマートコントラクトプラットフォームとRSK Infrastructure Framework(RIF)をサポートしていると言われています。注目すべきは彼らは現在、ジブラルタル金融サービス委員会(GFSC)との間で、銀行ライセンスを受けるための規制承認プロセスを行っていることです。

Greengage社のCEOであるSean Kiernan氏は、今回の投資に関する興奮を語ってくれました。

このような優れた機関投資家を迎え、世界をリードするRSK Blockchainと RSK Infrastructure Framework・プラットフォームの上で開発された暗号通貨、デジタル・アイデンティティでもあり、クリーンな分散型の金融の未来の可能性を共に探求できることを嬉しく思います。今回の投資をもとに、革新的な新しい金融サービスソリューションを市場に提供できることを楽しみにしています」と述べています。

一方、IOVLabs社のCEOであるDiego Gutierrez Zaldivar氏は、IOVLabs社全体が、Greengage社の堅牢なデジタル・バンキング・プラットフォームに参加できることを同様に喜んでいると語っています。Diego氏は、Greengageが「先進的な技術を用いて、法廷通貨と暗号通貨の両方で、十分なサービスを受けていない中小企業の費用対効果の高い取引を促進している」と強調しています。

Greengageによれば、今回の投資は、彼らの継続的な拡大、技術開発、そしてチームの成長を確実にサポートするものです。IOVLabsは、デジタルファイナンスの分野で長年にわたり投資を行い、構築してきた企業であり、間違いなくGreengageにとって理想的なパートナーです。

実際、安全で公平なグローバル金融システムを構築するというIOVLabのビジョンは、Greengage自身のミッションと完全に一致しています。グリーンゲージは、中小企業などの十分なサービスを受けていない市場へのB2B融資の拡大を支援することを目的としています。


原文:https://coinquora.com/first-digital-merchant-bank-greengage-announces-3-4m-partnership-with-iovlabs/ By coinquora